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| DASH1 ラップタイムマルチディスプレイ |
| 最終更新日 2009/03/10 | |||||
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| ・強靱なCNCアルミニウム削り出しケース採用 ・保護等級 IP65基準 (完全な防塵、全方向からの対噴流水保護構造) ・ラップビーコン不要で ラップ、セクター 、ファステスト、タイム差 を表示 ・シフトランプを内蔵 ・設定可能な警告機能を内蔵 ・データロガーの状態を表示 ・最大20 までの表示項目を設定できるディスプレイ(一画面は最大4項目) ![]() ■ DASH1 DASH1は、データロガーと接続して使用するデータ表示(コントロール)システムです。 データロガーに接続するだけで、GPSのデータを元に計算されたラップタイム、セクタータイム、タイムスリップ、ラップ差予測を表示します。 データロガーからの速度、前後左右の加速度、位置情報、時間などのデータを表示できます。 接続してあるセンサーに応じて、温度、圧力、ホイールスピード、回転数なども表示します。 高輝度LEDによる ソフトウエアでプログラム可能な シフトランプ機能 を内蔵しています。 設定値を超える (割る) と表示される警告機能を内蔵しています。 一画面に 同時に 4項目のデータ、ボタン操作により 最大20項目のデータを表示できます。 表示するデータの種類や内容、超高輝度LEDによるシフトライトや警告灯は、自由に編集や、設定ができます。 表示項目は、計算式を使用した単位換算の他、バーグラフ表示が可能です。 ■ 使用目的 DASH1は、バイク、クルマ、カート、ボートを問わず、オンロード、オフロード、水上のレース、およびアプリケーション開発のために使用できます。 車上で リアルタイムなデータを確認でき、データロガーの機能を拡張します。 ドライバーからエンジニアリング環境まで、専用ソフトウエアにより表示をカスタマイズできます。 ■ 表示内容 ラップタイムやセクタータイム、ベストタイムとのタイム差を表示します。 シフトランプ 機能を装備しています。 データロガー の状態を示す、ステータス表示が可能です。 データロガー よりシリアルデータを受け、スクリーンに単位変換して表示します。 例えば、排気温度 や オイルプレッシャー を表示することができます。 さらに、各チャネル入力に対して、ワーニング表示レベルを設定できます。 データロガーのデータ出力間隔を設定することにより、表示のアップデート間隔を設定できます。 ■ ラップタイム や セクタータイム DASH1は、コースにラップビーコンが無くても、GPSのデータから計算して高精度なラップタイムやセクタータイムを表示します。 その精度は、現在までの あらゆるタイプのビーコンよりも正確です。 ラップタイムの基準になる ラップ/セクターマーカー の位置は、ソフトウエアーでの設定や、走行中のボタン操作 (DL1 DL2 のみ・AX22はソフトウエアーを使用)で設置可能です。 ■ 接続可能な製品や、詳細な情報は、 Race-Technology DASH1をご覧ください。 ※ Race-Technologyの製品は、販売国によりファーム仕様や付属品が異なります。 本製品は、日本仕様のデータロガーのみと接続可能です。 ※ お使いの DL1 AX22 の種類により、データロガー本体を当社までお送り頂き、ファームウエアの変更などの調整を必要とする場合があります。 ファームウエアアップグレードのお知らせ |
| ディスプレイ | 40 キャラクタ(文字の高さ9.85mm) EL ブルーバックライト付き |
| 操作 | 15mm径ボタン4個 |
| 電源 | DC12v (10v〜 15v) |
| 消費電流 | 約180mA. |
| ケース | 削り出しによるカスタムアルミニウムケース |
| 接続タイプ | IP65 9ピン Dタイプ |
| メインプロセッサ | 40MHz RISC エンベデッドフラッシュプログラムメモリー |
| シリアルポート | 115200 bps |
| 振動 | 25G 50Hz 5分間 (メーカーーテスト値)25G 3方向 24時間 (設計値) |
| 温度 | -20℃〜70℃ (メーカーーテスト値) |
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